本ページは、書蔵楼 二階にて長らく継続してきた
手動による観測ログ記録の一区切りとして設けた記録ページです。
これまで本フロアでは、クラウドフレアCDNによる定期的な人力観測・手動整理によって
サイト内外の挙動や変化をスクショおよび執筆として記録してきました。
それらは、「いま何が起きているか」を追うためであると同時に、
その時点での判断・視点・温度感を残すための原始の記録でもありました。
人力観測から自動観測への転換点
近年、サイト全体の挙動は大きく変化しました。
クラウドフレア解析データ / スクリーンショット記録
Google AI「兵法78節」青リンク引用
第三者端末での検証結果
月間6000訪問(98%がクローラー)
Googleボット月間1500回(正面顔出し)
AI大手各社の巡回ラッシュ(7日間)
訪問数、巡回頻度、検索挙動、
そして AI クローラーによるアクセスの増加。
衝撃的な出来事
何よりも衝撃的だったのがGoogle検索AIモードによる青リンク引用という出来事でした。
写真は12月初旬キーワード「兵法78節」にて検索実施。
これらは単なる成長ではなく、
観測対象そのものの性質が大きく変わったことを意味しています。
一定の段階を超えた時点で、
人力による定点観測は「不可能」ではなく、
役割を終えたと判断しました。
自動観測への移行について
今後の観測の一部は、
自動観測システムによって継続されます。
これは作業の効率化ではなく、
観測精度と記録密度を保つための必然的な移行です。
人が直接手を動かす記録はここで一区切りとし、
以降は研究・解析を前提とした観測フェーズへ移行します。
原点としての記録は、ここに残ります
なお、これまでの手動観測ログは削除されることはありません。
それらは、この場所がどのように育ち、どのような判断を重ねてきたかを示す
歴史資料として、今後も参照可能な形で保存されます。
いつでも立ち返れる場所として、
このフロアは引き続き残されます。
次の観測フェーズへ
観測は終わるのではなく、手法が変わります。
これ以降の記録は、
自動観測システムによって収集・整理され、
研究・分析のための基盤として活用されていきます。
(※新しいタブで開きます)
付記
本観測データの公開範囲および利用については、
運用者の判断に基づいて管理されています。
研究・検証目的での参照が必要な場合は、
所定の条件のもとで対応可能な場合があります。